
この週末も、札幌市内を中心に実家整理や遺品整理に関するご相談を多数いただきました。今回は、金曜日から日曜日までにお持ち込みいただいた査定事例を一部ご紹介いたします。
実家整理で見つかった花瓶・壺を査定
札幌市中央区のお客様より、お母様が施設へ入居されることをきっかけに実家を整理していた際に見つかった花瓶や壺をご相談いただきました。
「古いものだから価値はないと思っていた」とのお話でしたが、こうしたお品物は作家や産地、保存状態などによって評価が変わるため、一点ずつ丁寧に査定いたしました。
家の片付けで木彫りの熊をご相談
豊平区のお客様からは、家の片付け中に見つかった木彫りの熊をお持ち込みいただきました。
北海道を代表する民芸品として知られる木彫りの熊は、作者や制作年代によって査定額が変わることがあります。「捨てる前に価値だけでも知りたい」とのことで、ご相談いただきました。
リピーター様より遺品整理のお品物をお持ち込み
札幌市中央区のリピーター様からは、お父様の遺品整理で見つかった純銀メダルや万年筆を査定させていただきました。
素材の価値だけでなく、記念性やメーカーなども確認しながら、一点ずつ査定を行いました。
茶道具・掛け軸の査定も
また、親戚の遺品整理を進めていたお客様からは、茶道をたしなんでいたご親族が大切にされていた茶道具や掛け軸をご相談いただきました。
茶道具や掛け軸は、一見すると価値が分かりにくいものも多くありますが、作家や保存状態などを確認しながら査定しております。
今週末のご相談で多かったこと
今回ご紹介した事例に共通していたのは、「価値があるか分からないので見てほしい」というご相談でした。
実家整理や遺品整理、家の片付けでは、ご自身では判断が難しいお品物が見つかることも少なくありません。花瓶や壺、木彫りの熊、茶道具、掛け軸、純銀製品、万年筆など、幅広いジャンルのお品物に対応しておりますので、「売れるか分からない」という段階でもお気軽にご相談ください。
買取専門店 くらや 札幌南店では、店頭買取はもちろん、出張買取にも対応しております。札幌市で遺品整理や生前整理、実家整理に伴う買取をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

















