
こんにちは!買取専門店 くらや 札幌南店です。
今回は、月曜日から水曜日にかけてご相談いただいた中から、親戚の遺品整理やご実家の整理で出てきたお品物をご紹介します。
仏像や印材、火鉢、鉄瓶、キセルなど、普段の生活では価値を判断するのが難しい古い品物も、当店では一点ずつ確認して査定しています。
東区より木彫りの仏像・布袋様・腕時計など
東区の67歳男性のリピーター様からは、親戚のお家の片付けで出てきた彫刻仏像や布袋様、腕時計などをお買取しました。
これまでは整理したお品物を当店までお持ち込みいただいていましたが、今回は親戚のお家そのものを片付けているということで、出張買取をご依頼いただきました。
様々な品をお買取させていただきました。出張買取では一つのジャンルだけではなく、家の中にある品物をまとめて査定できるのが便利なところです。
南区より魚拓に使われていた印材
南区の74歳男性のお客様からは、お父様の遺品整理で印材をお持ち込みいただきました。
お父様は魚拓を趣味にされており、その際に使用していた印材が残されていたそうです。
今回は「こういった印材を買取してくれるところはないか」とネットでいろいろと探され、当店を見つけてご来店くださいました。
印材は、篆刻などで印章を作るための材料で、石材をはじめさまざまな素材があります。査定では素材の種類や質、大きさ、形状、状態などを確認するほか、作者や産地が分かるものについては、その点も評価の重要なポイントになります。
印材は書道具や篆刻用品と一緒に保管されていることも多く、遺品整理の際に「これは何に使うものなのか分からない」という状態で出てくることもあります。
今回のように、趣味で使用されていた品物も含め、価値が分からないものは処分する前に一度査定することをおすすめします。
中央区より火鉢・鉄瓶・キセルなど
中央区の51歳男性のお客様からは、ご実家の整理で出てきた火鉢、鉄瓶、キセルなどをお買取しました。
ご実家の片付けを進める中で、「これらの古いものをどうしたらいいのか分からない」と感じ、AIで買取店を調べて当店へご来店くださいました。
火鉢や鉄瓶は、昔の生活道具として使われていたものですが、古いものの中には工芸品として評価される品もあります。
鉄瓶の場合は、形状、鋳肌、文様、蓋の造り、作者や銘、時代、状態などが確認ポイントになります。特に古い南部鉄器などでは、鋳造による独特の肌や意匠、作者による特徴などが見られる場合があります。
火鉢についても、材質や造り、装飾、サイズ、状態などによって評価が変わります。キセルも、素材や細工、装飾、時代感などを確認して査定します。
今回のお客様も、処分するしかないと思っていた品物に一つひとつ値段を付けて買取できたことを大変喜んでくださいました。
「価値が分からないもの」こそ、捨てる前に査定を
今回の3件では、木彫りの仏像・布袋様、印材、火鉢・鉄瓶・キセルと、それぞれ専門的な見方が必要なお品物をご相談いただきました。
実家整理や遺品整理では、貴金属やブランド品のように一目で価値が分かるものばかりではありません。
「古い置物だけど何なのか分からない」
「昔の道具が大量に残っている」
「趣味で集めていたものをどう整理すればいいか分からない」
という場合も、ぜひ一度ご相談ください。
買取専門店 くらや 札幌南店では、骨董品・古美術品・仏像・茶道具・書道具・古銭・金属工芸品・腕時計など、さまざまなジャンルをまとめて査定しています。
ご自宅までお持ち込みいただくことが難しい場合は、札幌市内および近郊への出張買取も承っております。
実家の片付けや遺品整理で出てきたお品物を「捨てる前に一度見てもらいたい」という方も、お気軽に買取専門店 くらや 札幌南店へご相談ください。

















