
こんにちは!買取専門店 くらや 札幌南店です。
今回は、週末に札幌市内や恵庭市のお客様からご相談いただいたお品物をご紹介します。
実家の整理や遺品整理では、「古いものだから値段が付かないかも」「処分するしかないと思っていた」というお品物が出てくることがあります。当店では、品物の種類や状態だけでなく、作家や年代、素材、銘、付属品なども確認し、買取できるものはできる限り査定しています。
東区から木彫りの熊2体
東区の67歳男性リピーター様より、ご実家にあった木彫りの熊2体をお持ち込みいただきました。
今回のお品物は作家物ではありませんでしたが、状態などを確認してしっかりと査定。お客様からも「作家物ではないので、値段が付かないと思っていた」とのお話がありましたが、買取金額をお伝えすると、きちんと値段を付けてもらえたことを大変喜んでくださいました。
北海道では昔から親しまれてきた木彫りの熊は、ご実家の整理などで出てくることも多い品物です。作家物や有名な作品だけでなく、作家銘のない木彫りの熊も買取対象となる場合があります。
豊平区からお父様が収集していた脇差
豊平区の40代女性のお客様からは、お父様が収集されていた刀・脇差をご相談いただきました。
今回は数店舗を回って査定を比較する予定だったそうですが、当店で刀についての説明と査定額をしっかりお伝えしたところ、内容に納得していただき、**「きちんと説明して金額を付けてくれたので、ここで売却します」**とご成約となりました。
刀剣の査定では、刀身の状態だけを見るのではなく、銘や刀工、時代、姿、刃文、保存状態などを確認することが重要です。脇差は日本刀の分類の一つで、刀身の長さや形状などから判断されます。
ご家族が収集されていた刀や脇差など、価値が分からないまま保管している場合も、処分する前にぜひご相談ください。
恵庭市から茶道具・茶道本・アクセサリーなど
恵庭市の70歳男性のお客様からは、お母様が使われていた茶道具や茶道本、アクセサリーなどをお持ち込みいただきました。
遺品整理で売却先を探していたところ、ネットで当店を見つけていただき、札幌までご来店くださいました。
茶道具は、茶碗や棗、茶入、香合など種類が多く、それぞれ査定のポイントが異なります。作家名や銘、産地、意匠、造り、状態、共箱などの付属品も確認しながら査定しています。
また、茶道具だけでなく、整理の際に一緒に出てきた茶道本やアクセサリーなどもまとめて査定できます。
実家整理・遺品整理は「捨てる前」にご相談ください
今回のように、木彫りの熊、刀、茶道具などは、ご家庭では価値の判断が難しいお品物も少なくありません。
「古いから売れないだろう」と処分してしまう前に、一度査定してみることをおすすめします。
買取専門店 くらや 札幌南店では、骨董品・古美術品・刀剣・木彫りの熊・茶道具・古銭・書道具・貴金属・ブランド品・時計など、幅広いお品物を査定しています。
店頭へのお持ち込みはもちろん、札幌市内および近郊の出張買取にも対応しております。
ご実家の片付けや遺品整理で、まとめて整理したいお品物がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
















